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2017年11月21日(火) 記事No.72
秋田県にかほ市出身の白瀬矗(ノブ)が日本人として105年前初めて南極大陸に上陸しました。


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新聞で隊員募集した内容です。
年齢25歳以上40歳未満、飲酒の癖がなく、身体が健康で強く梅干の種をかみくだける者、氷点下40度の寒気に耐えられる者、面倒をみなければならない家族がいない者
(南極の最低温度は月にもよるが-80度~-90度)

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27名の隊員・樺太犬と開南丸(漁船を改造したわずか204トンの帆船に120㏄の補助エンジンを付けただけの小型船)は191011月出港します。
私は以前、船の科学館で、第一次観測隊で使われた「宗谷」に乗船してみました。
周りの船と比べ小さいので驚きましたが、よく開南丸が南極にたどり着いたものだと思います。

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現在の破氷船「新しらせ」までの模型です。

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56年後、日本人が初めて南極点に到達した時(196812月)に使用された大型雪上車が展示されていました。

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右側が南極の氷です。触ってみました。

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シアタールームで見たオーロラです。

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白瀬矗は、記念切手になっています。







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