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2018年05月23日(水) 記事No.78
江戸末期1300町歩、小作人2794人の田巻家が不況で仕事が無い小作人に働いてもらう為、3年半を掛けて建てた離れ座敷が椿寿荘です

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860坪に建坪140坪全国の銘木を集め、釘類は一本も使用しない木曽檜を使用した豪華な建物です

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玄関の床。樹齢800年の会津の欅

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ひさしのけたには、20mの節一つ無い吉野杉
床も会津の欅です

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欄間は、菊を透かし彫りしたクスノキの一枚板

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輪島塗の手のこんだ床の間

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天井も贅をつくしたこの造り

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建物は、当時日本三大名人の一人、宮大工 松井角兵作

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庭は京都の庭師、広瀬万次郎の枯山水

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皆さんビックリしますよ、一見の価値あり。
場所は国道403号沿い、すぐわかります










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